太陽光発電システム

太陽光発電システムをご検討なら当社にお任せ下さい!

新築施工が得意なこと

新築住宅の景観を第一に、丁寧に施工しています

ガルバニウム鋼板屋根に穴を空けないなど、
屋根材に応じて太陽光を提案します。

屋根勾配や屋根の状態を調査した上で、最適な架台で設置します

太陽光設置代金は、電力会社との
売電を開始してからのお支払いになること

お客様に安心して設置して頂けるように

設置しても、もとがとれないような日射条件や、
設置コストの場合は、設置をお勧めしないことを
はっきり申し上げます。

取扱いメーカー販売ランキング

パナソニック
単結晶とアモルファス系のハイブリッド型のパネルが人気です。国内メーカーなので、コスト高めですが、パナソニックブランドの安心感が欲しい方にお勧め
Qセルズ
ドイツ製の太陽光パネル。単結晶、多結晶ともありますが、曇りの日の発電にも強い。
海外メーカーなのでコスパが良く、早く設置費用を回収したい方にお勧め。
東芝・カナディアンソーラー・ジャパンソーラー

取扱メーカー

関連リンク:なっとく!再生可能エネルギー

太陽光発電を設置するのは得か損か、太陽光発電のメリットやデメリットなどについて解説していきます。
太陽光発電システムは、売電型から自家消費型へとシフトしてきています。この機会に太陽光発電システムのメリットやデメリットを知っておきましょう。

太陽光発電の設置は損か得か

太陽光発電システムは最初の購入設置費用こそ「高い」のですが、その後に発電した電気を電力会社に売ることで現金収入を得られるというメリットがあります。

これを“売電収入”と呼びます。
この売電収入のお蔭で、今では多くのお客様は8年程で最初の購入設置費用を取り戻すことができると言われています。

太陽光発電システム設置のチャンス

太陽光発電の売電価格は年々下がっています。
しかし、それと同時に設置価格も8年前と比べると2分の1まで下がっています。
8年前と比べてパネルの性能があがっているにも関わらず価格は半額だということは、売電価格が下がった今でも8年前と比べても投資回収期間は変わらないということになります。

さらに、機器保証・災害補償も10年から15年に伸びたので万が一台風などで壊れても保証内で修理できます。

メリット

光熱費を削減できるから家庭の電気料金が安くなる
10kwh以下(家庭用)の太陽光発電では、発電中の電気を自宅内で利用できます。太陽光発電からの電気を使って、日中の(特に7月1日〜9月30日)の料金の高い電気を使わずに過ごせます。
余った電気は売電(電気を売ってお金に変える)できる
日中は、家に誰もいないご家庭は、太陽光発電の電気のほとんどを売却して、売却した電気の売電収入が得られます。
性能向上で太陽電池が安価になってる
2011年頃の太陽光パネルの電気への返還効率は、15%前後でした。2019年現在では、19.9%も効率アップしているメーカーもあります。
また、一枚あたりのワット数も40w近く上昇して、1kwhあたりの価格も安くなっています。
災害時や台風時の停電などでも使える
災害時は太陽光発電の運転を自立運転に切り替えることで、非常用コンセントから電気を供給できます。
経年劣化が緩やかなので寿命が長く故障しにくい
太陽光発電の経年劣化率は、0.25〜0.5%と言われています。故障が殆どなく、万が一機器の故障や不具合があった場合は、15年から20年のメーカー保証がつけられているので、安心です。
日当りさえ良ければ、場所を選ばない
日当りさえ良ければ、場所は選びません。ただし、耐震基準を満たしていない建物や構造上の問題、屋根の形状等を考慮して、最適な方法をお勧め致します。
曇りや雨の日でも発電する
太陽光発電が一番発電するのは、春や秋の晴れた日です。曇りや雨の日は、全く発電しない訳ではなく、少しずつ発電しています。
将来的に蓄電池をつければメリットも大きくなる
蓄電池設置をすることは、環境にもとてもよいことです。でも、やっぱり、経済メリットも大事です。今、現在は、蓄電池が高額ですが、将来的には蓄電池の性能向上と、経済的な価格になれば、太陽光発電と蓄電池で経済的メリットが大きくなります。

デメリット

発電量は日射量に左右される
太陽光発電は日射量で発電量が左右されますが、太陽がある限りエネルギーは無限に生み出されます。年間を通して大きな天候不順に見舞われない限り、日射量で大きなダメージを受けることはありません。仮にダメージを受けることがあるとすれば、機器トラブルなどが挙げられます。
設置後の影の影響で発電量が減る
太陽光パネル(太陽電池モジュール)は、直列でつながっている。1枚のモジュールに影ができて発電量が落ちると、それは他のモジュールにも影響を与え、全体の発電量が低下してしまいます。
それを回避するため、最近のモジュールには「バイパスダイオード」という装悩が組み込まれています。
発電量が不安定
太陽が出ていない夕方や夜間はもちろん、曇りの日や雨の日などその時の天候によって発電量が低下することから、安定した電力の供給が見込めないという懸念があります。つまり、予測していた発電量や売電が得られない場合も可能性としてあるという事は頭に入れておかなければなりません。
パワーコンディショナなどの電気機器の交換がある
初期費用(設置価格)が高い
メーカーによって初期費用は大きく異なります。8年ぐらいでもとが取れるようになっていますので、安心して設置をして頂けます。
メンテナンス費用が発生する(保証期間内は無料)
日々のメンテナンスは殆ど必要ありません。電力会社から送られてくる検針票を見て「おかしいな」と思ったらご連絡下さい。点検に伺います。機器の不具合の交換は、保険にご加入頂くことで、万が一のときも安心です。
メンテナンス費用が発生する(保証期間内は無料)
日々のメンテナンスは殆ど必要ありません。電力会社から送られてくる検針票を見て「おかしいな」と思ったらご連絡下さい。点検に伺います。機器の不具合の交換は、保険にご加入頂くことで、万が一のときも安心です。
台風や竜巻、火災などで壊れる恐れがある
屋根の設置の方は、建物の火災保険、野立て設置の方には、太陽光の災害保険に加入頂いております。保険にご加入頂くことで、万が一のときも安心です。
雨漏りのリスクがある
屋根の下地や、勾配を見て、雨漏りのリスクがある家の太陽光の設置については、弊社での設置はお断りさせて頂いています。一寸勾配などの勾配の緩やかな屋根には、穴をあけない工法で施工します。
売電価格が年々下がっている
売電価格は年々下がっています。その年の設定された売電価格で、10kwh以下は10年間、10kwh以上は20年間同じ売電価格が続きます。